さよなら人類in流山 ヨッシャヨッシャヨッシャァ〜

自分の手に入れたCDを日記とともに紹介して行きたいと思います。
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AIR JAM2011



ハイスタ11年ぶりの復活。もう楽しみで楽しみでたまりませんでしたよ。20万人集まった応募が集まったそうです。そのチケット戦争を勝ち取った。

エアジャム級のイベントをやると3月に難波さんがライブの後にフライング気味に言った後の約1週間後。震災。

ハイスタをやるのかエアジャムをやるのか…そう迷っていた時にブラフマンのTOSHI~LOWから電話。もの凄い勢いで何もやらなくていいのか?と。迷っていた事が復興という事でひとつにまとまりました。

俺も「僕たちは歌う事しかできない系」の歌手とかをちょっと馬鹿にしてましたが今回は義援金ではない。義援金で送るとその金で終わって続きがないという事でした。今回の金は被災地にライブハウスを作るらしい。とにかく俺は伝説のバンドが復活してそれをリアルに見れるのが嬉しい。

高校、大学時代は友達も自分もハイスタばかり聴いていました。バンドをやってカバーするのがハイスタが絡んでくるのがほとんど。当時、ライブは1回も見れなかった…1度新宿のチケット屋でハイスタのチケットを売ってるのを見た事がありましたが何と2800円のチケットが13万円でした。アホか。

いつかもう1回くらいはやるだろうという期待がありつつ、もう2度と見れないんじゃないか?という不安の中での復活。朝から大興奮。

2011年9月18日。横浜スタジアム。

AIRステージとJAMステージの2つがあって1つのバンドがやってる間にセットチェンジしてインターバルなしでどんどんライブをこなしていく。ポンポン行くのでかなりいい。

◯磯部正文BAND
元ハスキングビーの磯部正文率いるバンド。だんだんと顔がいい兄ちゃん風になってきて嬉しい。声がよく通るしこれまた良い声ですね。エアジャム全部参加中らしい。一発目をしっかりと盛り上げてくれました。ハスキングビー時代のギターどんどんもゲストで参加してバンド時代の曲、WALKや新利の風をやっていただけました。あとソロのアルバム以前に買っていてお気に入りだったDo we know?とPaper airplaneも聴けて良かった。全7曲。ナイストップバッター。


◯10-FEET
磯部正文がハイスタ世代ならばその1個下の世代。ハイスタに憧れてエアジャムを見てた世代。もう本当に嬉しそうでしたね。REVERから始まって1sec、STONE COLD BREAKを挟んでのgoes onでシメ。変に狙わないでしっかりと盛り上げるセットリストでした。


◯Pay money To my Pain
ノーマークでした。バンド名が長いので便所に行って最後の方ちょっとだけ聴いた。ボーカルがタトゥーびっしりなのにやたらと敬語だったのが微笑ましい。


◯SCAFULL KING 
楽しみにしていたサブライムの代打。パンフレットでも当日のライブでも代打、代打と言ってましたがなかなか良かった。ポットショットやらケムリやらが大人気だった時代のスカパンクバンド。ライブを見たかった事もCDを聴いた事もなかったんですがあのホーン隊の音が聞こえたてくるだけでテンションがあがる。ただ、2時に寝て6時起きのツケが出て来た…2、3曲聴いた所で記憶がない…よかったのに…


◯FACT
こっちは10-FEETよりももっと下。現在若者に大人気のバンド。ロッキンオンだかなんだかを読んでいたらお面をかぶってて日本への逆輸入バンドっていうふれこみでやたらと持ち上げられていてサマソニで見に行ったら予想と違ったので少しだけ聴いて他へ行ってしまいました。こちらもSCAFULL KINGからの流れで記憶がない。最後の方に何とか復活して聴きましたがギャル男みたいな男の子が一所懸命に歌っていました。何か勝手に電子音系のユニットと勘違いしてサマソニではかわしてしまいましたが偏見を取り払って見てみるとかっこ良かった。


◯MURPHY’S LAW
外人のバンド。ハイスタと仲良しらしく来たらしい。マーフィーズロウって言うから LOW IQ 01の仲間かと思ったら全く違うしLAWとLOWの違いだし何の関係もありませんでした。眠気が一発で吹っ飛びました。曲もバンドの雰囲気も全く知らないのにめちゃくちゃ楽しかった。まずは黒人のオジサンがサックスのソロ。もの凄くかっこいい。そういうバンドかな?と思ったら後ろからストーンコールドオースチンみたいなでかいスキンヘッドのボーカルが出て来てちょっと歌ったと思ったら客席にダイブ!さらにビールをぶっかけたり客ひとりひとりにビールを飲ませたり「ポイポイポピー」とかってあやまんJAPANのネタをする。さらにそれにメンバーもそれに演奏を合わせるから面白いしかっこいい。曲はどうか分かりませんがライブは間違いなくかっこいいし面白い!


◯KGDR(キングギドラ)
大御所がきた。こちらも久々の復活。こちらもアポカリプスナウというチャリティソングを作ってエアジャム唯一のヒップホップからの参戦。UNSTOPPABLE聴けちゃった!何使ったって止めらんねえ!誰がやったってこえらんねえ!K DUB SHINEことビッグコッタ渋谷のドンも初めて見れました。こちらも大学時代から「俺の街ぃ〜渋谷〜」という何とも滑稽な言い方をかなりモノマネさせてもらいました。ただ、、、ハイスタを中心とするパンク寄りのイベントだっただけに盛り上がってるのは俺を含めた何人か。もったいない!

ZEEBRA、K DUB SHINE「空、空!」

「空からの力!」

と言う所を

ZEEBRA、K DUB SHINE「空、空!」



ZEEBRA、K DUB SHINE「空、空!」



ZEEBRA、K DUB SHINE「空、空!」

ZEEBRA「空からの力!」

自分で言ってました。悔しい…なんだかんだでかっこ良かったですよ。


◯LOW IQ 01 & MASTER LOW
おしゃれ。もっといかつい感じの人かと思いきや結構、お茶目な人でした。CDは持っていますがあんまりぴんと来ない感じでした。ライブ中もまた寝てしまった…かなり人気はありました。後ろで演奏してたのは前に出たスキャフルキングのメンバー。


◯TURTLE ISLAND
全く知らなかった。メンバーが多く和太鼓やら馬頭琴やらがいて初見はかなり気に入りました。かっこいい!どこからこんなのを見つけて来たんだ。そんな思いで楽しみに見てました。しかし!!!長い…ずっと良い感じでライブも進んでてここで10分おしてしまった。これが最後の1曲かな?と思ったらもう1曲。悪くなかったのに残念。


◯WAGDUG FUTURISTIC UNITY
元マッドカプセルマーケッツのKYONOの新バンド。やっぱりベースが良かった。RIZEのKENKEN。あの長髪でわかりました。客のあおり方とかもいい。疲れて外に出た時にガンガンに暴れ回ったらしきお兄ちゃんが「ベースがかっこ良かった!」って興奮して言ってました。そりゃKENKENだ。RIZEとしても知ってるけど兄弟そろってゲーマーでファミ通でコラムをやっているのでよく知ってます。


◯the HIATUS
エルレガーデンの細美武士の新バンド。怖いからあんまり言いたくない。2年くらい前にエルレガーデンのCDを紹介してちょっと「このメンバーでずっとやれる。」みたいな発言をしつつ解散してんじゃん!と小馬鹿にしたら信者であろう人からちょっと怒ったコメントがきてしかも最近になって解散してませんよーと訂正のコメントを頂きました。あんまり文句言うとまた怒られそう…今回も市川容疑者似のイケメンでした。


◯ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
最高。NOFXのファットマイクがLagwagon、Foo Fightersというアメリカのメロコア、ロックバンドのメンバーが集まって色々な曲をカバーするバンド。オリジナル曲はなし。サマソニでこのバンドかオアシスか迷ってオアシスはまたすぐ来日するだろうとこっちを見たらオアシスの方が解散してしまいエアジャムでまた見れちゃうという皮肉。ライブは俺が最初にはまった曲Over The Rainbowも聴けた。さらにこれだけじゃない。

ボーカル「ニホンゴワカリマセェ〜ン」

と言いつつ始まったのが甲斐バンドのHERO。確実に練習してるのがうけた。さらにあの日本を代表する名曲のカバー

ボーカル「ニホンゴワカリマセェ〜ン」

の後にブルーハーツのリンダリンダ。しかもサビで盛り上がる所で盛り上がらずそのまま流して見てる人の予想をはずされてまた大爆笑。もうここらへんからドキドキし始めた。


◯マキシマム ザ ホルモン
もう何回もライブを見たので軽く見ていました。ただこのバンドも予想をはるかにこえてくる。ME FIRST AND THE GIMME GIMMESがリンダリンダならこっちもブルーハーツのカバー。カバーアルバムにも収録されていた皆殺しのメロディのカバー。まさかライブで聴けるとは思わなかった。残り2バンドのブラフマンとハイスタにどう繋げるのかと最後の曲を待っていました。

「嵐を起こせ!」

まさかの嵐のA・RA・SHI。ここでカバーか!これがまたかっこいい。本家よりもいい。大学の後輩の亘のカラオケバージョンくらいのかっこよさ。調べてみたらライブで何回かやった事あるそうです。聴けて良かった。


◯BRAHMAN
大学の時に1度だけ渋谷のクアトロでライブを見ました。それ以来。ARRIVAL TIMEで始まって青春時代を思い出して興奮。さらにここでまさかのボーカルのTOSHI-LOWのMC。

「この中で一番今日の日を楽しみにしていた俺たちBRAHMANはじめます!」

いや〜パンフレット見てても震災に対して復興ライブやらを色々やって考えてハイスタの復活を楽しみにしてたのが伝わりました。ここでちょっとグッときてしまった。さらに1回ライブを見た時も

「次はシェルターも楽しんで行って下さい。」

とブラフマンだけを見て帰るファンが多いんじゃないか?と懸念して一言だけ言い残してライブを終えました。ほとんどMCやらないんだという印象があったんで心から喜んでるのがわかった。

SEE OFFも聴けてANSWER FOR…の時に客席へダイブ。しかも体をまかせてそのまま流されるんではなく客の上を歩いてました。ここでまたMC。

「エアジャムの時に横山が鬱病になって難波がどなり散らしてツネがオロオロしてライブできねえんじゃねえかっていう状態で控え室でグチグチ言ってたらメンバーからここでグチグチ言ってねえでライブで勝負しろって言われてその時にNHKで侍の死に装束を見てライブを全身白で行ったらみんなに白シャツって言われた。」

みたいな事を言ってました。オチの部分が白シャツだったかどうか…違うかもしれない…しかも難波のインタビュー見てたらエアジャム後に嫌になって沖縄に行ってスタジオを作ってたとか行ってたからコイツのわがままかと思ったら横山さんの方だったんですね。

もうそれで普段やらないMC、ハイスタへの思いなどが一気に合わさってまさかの俺号泣。しょうがない…

さらに

「俺はいつライブで死んでも構わねえって思ってるけど今日だけは次のバンドを見てえ。」

みたいな事を言って本当に好きなんだなと思ってまたきた。

もう客の上をのし歩いて歌ってMCをする姿が大型ビジョンにうつったんですがまるで映画を見てるみたいなんですよ。普段、人の悪口しか言わないんですが文句なしにかっこ良かった。

ちなみにスルメを食って歯がかけたと言ってました。


◯Hi-STANDARD
すげえ待った。まずは輝け!つって超名曲STAY GOLD。もうここで最高潮。2曲目MY HEART FEEL SO FREE。3曲目が夏は終わってないねとSUMMER OF LOVE。4曲目がCLOSE TO ME。5曲目が大好きなDEAR MY FRIEND。6曲目WAIT FOR THE SUN。7曲目がTEENAGERS ARE ALL ASSHOLE。8曲目がFIGHTING FISTS ANGRY SOUL。そんでクレイジーケンバンド(横山剣)じゃない方の横山健がLOVIN YOU。

難波「これが聴きたかったんだよねぇ〜」

とほめる。9曲目CAN’T HELP FALLING IN LOVEで一旦終わり。

アンコール

10曲目STARRY NIGHTが11曲目BRAND NEW SUNSETで終わり。

難波「よーし始めようぜ!また来年会おう!」

始めようぜでまだあんのかと思って勘違い。さらにMOSH UNDER THE RAINBOW聴きたいと思っていたら最後に流れたのでやったーと思ったらSEでした。

最後にドラムが下向いて叩いててメンバーも嬉しいんだと思ってまた俺泣く。

感動した。サマソニも好きだけど今回は特別でした。

ここで変な人コーナー。

◯すき家の男。
「女はパンクのライブに来るな!」「俺達がエアジャムあるよって言ってはじめて知るような奴らは来る権利ない。」と俺はもうエアジャムの事なら何でも知ってっからばりの自慢やらバッシングをバンバン言ってた。一緒にいた男の子や彼女らしき人はめちゃくちゃ良い人そうなのに…この人は俺と同じで回りが大人で自分がクズなのがわからずにいつまでも暴走し続ける可哀相な人なんだと思いました。11年前は仲間が30人いたらしいですけど連絡取れたのが7人くらいらしいです。多分、この人がうざったくなって嫌になったんでしょう。

◯命令形女。
関内駅に降りるとチケットを買えなかった人が売ってくれ!と並んでました。みんな切実な思いを紙に書いてチケット欲しい!とアピールする中で

とどけ!

とハイスタのメンバーがツイッターで書いた言葉を書いてる女の子がいました。思いはとどいたんでしょうか?多分、とどいてない。

◯なりきり男。
ブラフマンの歌と同じように魂を込めて目の前にエアマイクを置いて熱唱&変な動きをする彼。あれはステージ上のメンバーがやるからかっこいいのにスタンド席で入り込まれると横で見てて恥ずかしい。隣の彼女らしき人はそれをニコニコ見てて愛を感じました。

◯気持ち悪い小太り三十路の俺。
普段、こういう感動系を馬鹿にしつつもまんまと感動してしまい号泣してしまいました。もし自分がその状況を回りで見てたらアイツデブのくせに何泣いてんだよ…気持ち悪い…と言ってしまうくらいでした。ライブで感動したのはサマソニのシンディ姉さんのライブ以来です。回りの人、不快な思いをさせてごめんなさい。

意気揚々と帰ろうとしたら鶴見で人身事故…中華街でメシを食って地下鉄で帰ろうとしたら途中で前の電車が止まって地元の終電に間に合わず弟に途中まで迎えに来てもらいました。ありがとう。

余談ですが隣の兄ちゃんが俺の席の下に食い終わった容器を堂々と置いて来たので最初は大人の対応で兄ちゃんの所に戻したら「あっ!すいません!」とか言うから「だいじょうぶでえす。」と許したらまた同じ事をやってきた。仏の顔も2度まで。ライブを楽しんでたので文句言ってお互い嫌な気持ちになるのが嫌だったんでそっと空の容器をその人のTシャツが入った袋にしまっておいてあげました。便所から帰ってくると容器は綺麗も無くなって綺麗になってました。

今日の1曲目はHi-STANDARDのシングルLove is A BattlefieldからCan`t Help Falling In Loveを紹介します。アンコール前のラストで演奏した曲。俺としてはトゥットゥットゥッルットゥットゥッイェイの練習をしてたのでSUNSHINE BABYとかもやって欲しかったのですがセットリストとしては聴きたい曲はけっこう聴けたので良かったです。

※MCとか思い出しながら書いたので間違えてる所もあると思いますが勘弁して下さい。
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この記事に対するコメント

クソみてぇな日記書いんじゃねぇよクソが!!
ああ | 2012/01/31 7:01 PM
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