さよなら人類in流山 ヨッシャヨッシャヨッシャァ〜

自分の手に入れたCDを日記とともに紹介して行きたいと思います。
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父ちゃん。



この頃、何も起こさなかった父親。さらに大人になったなぁと思っていたら…

朝、起きて会社に行こうとしたら俺の部屋に間違えて父親の半袖のシャツがかかってました。ずっとYシャツは半袖だと学生かオッサンのどちらかのように見えてしまう気がしたので着ませんでした。

1回、着てみようと父親の半袖のシャツを着て会社に行きました。これが間違いだった…

その日は何事も無く終わったのですが次の日の朝、6時。

父親「半袖、ここに置いておくからぁ!!!」

俺「えっ…ああ。」

父親「今日、半袖のシャツ買いに行くけど買ってくるか?」

寝ぼけてて思考能力低下してる中での質問に加え、別に買ってくれるなら問題ないだろうと

俺「ああ。じゃ、じゃあお願い。」

何で朝からシャツを持って来たんだ?

母親に聞くと俺が父親の半袖を喜んで着ていったと言ってしまったそうです。

その時は

父親「何だよ〜自分で買えよぉ〜」

と言ってはいたが母親と娘がかわいい服をシェアして同じ服を着て喜ぶかのごとく還暦の親父のシャツを三十路の太った息子が着て会社に行ったのが嬉しかったらしく

父親「あいつが半袖買ってきてくれって頼むんだよ〜」

と母親に言ってたそうです。誘導尋問に加えて寝込みを襲われたり勝手に言っても無い事を付け加えられたりしましたが買ってくれるならあってもいいかなと思ってました。

会社でも父親の友人である上司にその事を報告して

俺「ちょっとめんどくさいけど買ってくれるっていうならいいですよね。最近、父親らしくなってきましたねえ。」

上司「お〜太っ腹じゃねえか!」

家に帰って部屋に2着ほど袋に入った半袖のシャツが置いてありました。

お礼を言いに行こうとキッチンの方に向かいました。

俺「シャツありがとう!」

父親「お母さんに1200円な。」

えっ…

最初の言い回しだと買ってくれるみたいな感じだと思うでしょうよ。俺がおかしいのかと思って何人かに聞いてみましたがそのニュアンスはおごりニュアンスで合ってるとの事でした。

苦笑いする母親。

母親「あんた30年もあの人の息子やっててまだ分からないの?バカ。」

俺「おめえが喜んでるなんて嘘ついておだてるからだろうが!」

母親「知らないわよ!買って来てくれって頼まれたってウキウキして会社に行ったわよ!」

別に1200円ごときで払う払わないは言わないから普通に金を母親に払って納得いかないままこの件は終了。気前良いいいなぁとか太っ腹じゃん!という褒め言葉の嵐からただのおせっかいケチという評価でフィニッシュ。

ちなみに1枚600円のシャツをせっかくだからと会社に着て行きました。

ボタンが取れました。

捨てます。

今日の1曲はClap Your Hands Say YeahのSome Loud ThunderからSome Loud Thunderを紹介します。1枚目のアルバムがめちゃくちゃ評価されてのセカンドアルバム。楽しみにして聞いてみたんですがiTunesなのかCDなのか録音が自体なのか分かりませんが音が割れまくり…なんか良い悪いの前に聴きにくい。
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