さよなら人類in流山 ヨッシャヨッシャヨッシャァ〜

自分の手に入れたCDを日記とともに紹介して行きたいと思います。
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BECK



楽しみにして楽しみにして楽しみにして楽しみにして楽しみにして楽しみにして待っていた映画。やっと見に行きました。

あの20世紀少年をあそこまで完璧に実写で再現した堤幸彦が監督。メンバー5人はそれぞれ似ていました。絶対に見終わった後ははバンドやりたい!と高らかに宣言する予定でしたがそこまで思わなかった。

つうか可も無く不可も無く。

面白くもないがかといって悪くもない。

20世紀少年もそうですけど吉本の芸人をちょい役で出すのは話がぶれるんでやめて欲しい。でもマキシマムバホルモンのメンバー全員が出てたのが嬉しかった。出演時間約5秒。しかも全員顔が見れなかったけど俺はわかった。

最初は竜介視点からのBECKって事でしたがいかがなものかと思って実際に見たら

千葉君の映画。

これがどうしてもマンガの中でコユキの声は神の声の持ち主なので当たり前のようにコユキ役の佐藤健には歌わせる事はできないしどのボーカリストでも納得いかなくなってしまう。なのでコユキの声はない。そこで盛り上げ役の千葉君のラップがどんどん出て来るんですけどラップがこれまたけっこう上手くてかっこいいんです。

映画に出てくる歌は原作とはタイトルを変えてエボリューションという曲を何回もやってましたがパフォーマンスもラップも満足いく素晴らしさでした。この曲のCD欲しいくらいだ。

映画はバンドの結成から最初のグレイトフルサウンドまで。これも20世紀少年みたく3部構成でもいいんじゃないでしょうか?

でも一番の見所のコユキがグレイトフルサウンドで歌うシーン。ドキドキしながら見てました。

えっ…???

カ、カラオケ?

まあマンガの原作の設定上しょうがないのかもしれませんがちょっともっとどうにかなったんじゃないかな?という演出でした。

一番、笑ったのは役4秒出演のもたいまさこ。

気になる人は見に行って感想を教えて下さい。

今日の1曲はFlogging MollyのWithin A Mile Of HomeからFactory Girlsを紹介します。パンク+アイリッシュ音楽。普通のパンクに飽きた人に新鮮な組み合わせじゃないでしょうか?アイリッシュとは言ってもカリフォルニアのバンド。なぜかメンバーが来日した時に氷川神社で結婚式をしたそうです。親日家かは知りませんがスーパースターが日本の事を好きでいてくれると嬉しいですね。

第2章、第3章を期待したのですが今、ニュースを見たら水嶋ヒロが小説家になるって所属事務所を退社したそうです。それはちょっと違うだろ!お前はウルフルズのベースか!!!
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この記事に対するコメント

先週『BECK』は観に行ったけど、最近原作を読んでテンションが上がっていただけにちょっと内容的にがっかりだったなぁ。確かに千葉君役の桐谷はかっこよかった。もたいまさこもおもろかったけど、レオン・サイクス役の外人が無理に原作に似させる努力が笑いました。あと、エディ役の外人のうっすらとした髭のあとが気持ち悪かったです。

今日レンタル開始した『ボーイズ・オン・ザ・ラン』がお勧めです。主演は銀杏BOYZの峯田和伸。結構、映画として楽しめました。原作のマンガも全10巻なんで未読なら大人買いしてもいいくらいお勧めです。機会があったら、どうぞ。
yasu | 2010/09/22 8:28 PM
yasu
確かにつまんなかった…
俺 | 2010/09/27 9:57 PM
観たよ。初日に。
『二十世紀少年』と同じだけど、
監督が悪いんじゃない??って思ってきました。
こだわるポイントがズレてる。
次回好きな漫画を実写するときは彼じゃない人にして欲しい。

でも千葉は良かったね〜。
のり | 2010/10/07 1:39 PM
のり
みんな千葉君の評価高いね。桐谷健太はいい俳優だ。
俺 | 2010/10/14 9:52 PM
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